Rie-Zone

1/6のドール、ジェニーフレンド「リエ」のためのブログです

2014年03月

グレーの瞳

内巻きレイヤーのリトファ・リエ(R086)が着るのは、アゾンで入手したMOMOKO by momokoのピンタックAラインワンピース。先日登場したのと色違いです。このリエは肉眼で見るとそうでもないのですが、ハニーブロンドの髪色に加えアイプリが薄く、しかもチークが濃いめなので顔色が濃く写ってしまいます。カメラは人間の目のように自動で補正してくれないのですね。

グレーの瞳のリエは他にもいるのですが、アイシャドウと眉の色もグレーというのはこの子だけです。ひょっとするとひな人形のような和風の髪型も激しく似合うのではないかと思います。そう考えるといろいろイメージが膨らんできて楽しいです。LC大宮は無理として横浜あたりでこのアイプリをリクエストしたいですね(笑)。














お花見

今日は良いお天気だったので、お花見がてら新宿御苑へ散策に出かけました。ソメイヨシノは五分咲き程度でしたが、枝垂れ桜が満開でかなりの人出でした。来週の土日までなんとか持ちそうですね。おっと来週はLC大宮でした。


ソメイヨシノは五分咲き位


枝垂れ桜が綺麗でした

謎の女

ミリタリーなコートを羽織って佇む黒髪の女、どこかミステリアスな雰囲気が漂っています。古今東西犯罪の陰に女ありと噂されることが多いのですが、この黒髪のリエは果たして・・・・。なんて心配になるほど一見真面目そうなリトファ・リエ(R021)に、momokoさんの「深夜の横断歩道」の衣装を着せてみました。オリジナルでは黒のスニーカーでしたが、グリーンのパンプスに変えてあります。

今回のリエの髪型はオーソドックスなショートヘア。特にリエ、キサラに良く似合うと思います。実はずっと以前からこのヘアスタイルで、もう少し髪のボリュームを押さえた仕様をオーダーしたいと考えているのですが、後回しになっています。LC大宮まであと一週間余りなのでそろそろ仕様を決めたいところですね。














桜色

関東では桜が開花しましたね。仕事場にあるソメイヨシノも花が開き始めました。週末お天気が良ければ新宿御苑の桜を観に行きたいところです。桜といえばピンク系の桜色を連想しますが、ソメイヨシノに限っていえばほぼ白に近いですよね。青い空にくっきり映える桜も綺麗ですが、曇り空に朧に浮かぶ桜もまた風情があります。

さて、今回は桜繋がりでR035のリトファ・リエに桜色の水玉ワンピを着てもらいました。このリエの髪色はサーモンピンクなので、ピンク系のドレスと合わせるとなんともアンニュイな雰囲気になりました(笑)。
















R090リエ・別コーデ

このリエの写真を撮っているうちに、この子が稀に見る名モデルだということが判明したので、調子に乗って別コーデを載せてみました(笑)。設定は1970年大阪万博のコンパニオン。もともとこの子は昭和なリエを目指していたので、コンセプトどおりです。でも先ほどのミニワンピに比べると大人しそうですね。ドレスは同じくキャッスルの月間ドレスです。










ファッション・アイコン

60年代のファッション・アイコンといえば、もう間違いなくツィギーですね。いわずと知れたミニスカートの火付け役です。かたや日本では60年代後半、ミニスカ姿も凛凛しい西野バレエ団のおねえさんたちがお茶の間(!)の人気者になりました。そこで今回はリトファ・リエ(R090)に西野バレエ団のおねえさんになってもらいました。このリエのヘアスタイルはどう見ても和服なのですが、じっくり見ていると60年代風の髪型にも見えてくるから、あら不思議(笑)。

60年代風ミニのワンピースはキャッスルの月間ドレス、ボディは髪型のボリューム負けないように肩幅の広いボークスのボディを使用しました。ヘッドとの色味が少し違うのはご愛敬ということで。白のブーツはお約束のアイテムです。

















春の雨

いつになくドヤ顔をしているのは、シルバーのみつ編みソバージュのリトファ・リエ(R064)。この薄茶目のヘッドはリエとしては意外と気が強そうに見えます(笑)。着用するのは先日のI・Dollで入手したLittle Veniceさんのワンピース、水玉が可愛いですね。

さて、暖かかったと思えば今日は一転して冷たい雨。3月も下旬となったのに冬に逆戻りしたようです。来月はいよいよLC大宮ですね。キャッスルのオーダー予約の受付も始まったようです。今回も2体オーダーの予定ですが、仕様はまだ決まっていません。前回のLC東京は比較的オーソドックスなヘアスタイルでしたが、今回はどうしましょうか。楽しみは尽きませんね(笑)。














梅に鶯

今年は寒かったせいか我が家の近所でも、ようやく沈丁花の香が漂ってました。鶯の鳴き声と共に春が実感されます。よく梅に鶯といいますが、鶯は竹藪や笹の中に隠れているので、じつは梅に鶯がとまっているのを見たことがありません(笑)。梅にはメジロが良く来ていますよね。

さて、今回はリトファ・リエ(R075)の登場です。軽くラウンドカットした前髪と緩めのツイスト・ソバージュ、グレー系のアイプリと相まって少し大人っぽいリエです。ドレスは先日アゾンで入手したMOMOKO by momokoのピンタックAラインワンピース。バックの色にかなり近いので黒のタイツで引き締めてみました。
















梅に鶯ならぬ早咲きの桜にメジロ

ディメンション

今回のリトファ・リエ(R012)は、ラウンドカットの前髪から半分だけ見える眉と、サイドに一本入ったパープルのメッシュが特徴です。リップも真紅にリペイントしています。ドレスは先日のI・DOLLで入手したLittle Veniceさんのワンピース。全体的にシックなグレー基調なので、あえて真赤なリップのリエに着てもらいました。

ところでブログのリエの画像が、360度ビューで登録できれば、マウスでいろんな角度から眺められて楽しいでしょうね。3Dなら更に面白いかも。
















春よ来い!

今日は少し暖かくなりましたね。先日アゾンで入手したワンピをリトファ・リエ(R088)に着てもらいました。ピュアニーモ用ですがご覧のとおり丈が短いものの、袖の長さはピッタリです。ピンクの色と軽快なシルエットが、まるで春を呼ぶさわやかな風のよう。いつもは浮かない表情のリエも、心なしか楽しそうですね(笑)。

とここまで書いて、昨日OSをアップデートしたiPhoneのメール着信通知の色がグレーに変わっていることに気付きました。アップデート後は一連の動作が軽快になりましたが、着信通知は以前の赤の方が好きです。もしかすると変えられるのかも。















「リトファ・リエ」カタログ 識別番号入り

新・リトファリエのカタログです。前回11月21日にアップした時より、4体増えて90体になりましたので、この辺で更新しました。まだ届いていないLC東京のオーダー分2体を含めると92体です。今年中に100体になると良いですが(笑)。

リトファ以外のリエも整理したいのですが、なかなか進んでいません...orz












The Beautiful

3月に入っても寒い日が続きますが、今日は煉瓦造りも美しい丸の内・三菱一号館美術館の「ザ・ビューティフル展」へ行ってきました。先月に行ったラファエル前派も含まれる、主として19世紀イギリスのヴィクトリアンど真ん中から、世紀末へかけての唯美主義といわれる作品たちです。漆黒の線も生々しいビアズリーや、まだ絵の具が乾ききっていないようなアルバート・ムーアの「真夏」に目を奪われ、かと思うとケイト・グリーナウェイの懐かしさに溢れた出会いもありました。ドール好きにもお薦めです。

そのあとは、秋葉原に出て恒例のアゾンでお買い物。考えてみると今年初の秋葉詣でした(笑)。






三菱一号館美術館

lovely

先日のI・DOLLで入手したLittle Veniceさんのワンピを、ロングマッシュ・リエ(R050)に着せてみました。この子はヘアスタイルやメイクで、本当にいそうなリアル感があるせいか、このワンピースのようなリアルクローズが良く似合います。あまり困った表情じゃないのがリエらしくないのかも知れませんが、これもリエの一面ということで(笑)。

このリエは今回初めてmomokoボディに付けてみましたが、髪の毛のボリュームが小さいのでオビツの時よりバランスが良く見えます。それにしてもLittle Veniceさんのワンピ、見事なフィット感ですね。それとシルバーのバッグはmomokoさんのです。
















DUET

小野町女学院夏服です(笑)。キャッスルに頼んでいた3月の月間ドレスが、思いのほか早く来たのでリエに着せてみました。この服は意外にモデルを選びましたが、さすがに純正のキャッスル・リエには似合ったようです。でも、ちょっと怪しいカポーになってしまいましたね(笑)。

横目のおねえさんが素敵なCDは、ヴィヴァルディのヴァイオリン・デュオのためのコンチェルト集。激しく美しく、しかし儚い音符たちの掛け合いに心を奪われます。














I・Doll VOL.40 レポ

今日は、冷たい雨の降る生憎のお天気でしたが、I・Doll へ行ってきました。場所はお馴染み浜松町の都産貿。前回の12月はちょうどLC大宮と重なってしまったので久々のI・Dollでした。今回は4・5階がドール、3階がアクセサリーのマルシェ・ミニョンと同時開催で、2階も撮影スペースという規模の大きなものでした。

I・Dollはドールショウよりスペースがゆったりしているせいもあって、比較的マッタリした印象ですが、その中にも熱いものが感じられる楽しいイベントだと思います。どちらかといえば1/6ドールとプロブースが少なめなので、写真も少なめです(笑)。

まずはママチャップ・トイさんから。


ねこのきぐるみが可愛い!


左は新製品のもこちゃん、予約締切済。右はちぃちとなぁな。


SOOM DOLL、とても素敵でした!


Little Veniceさんのブース。


本日の収穫、Little Veniceさんで3着ゲット!


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