Rie-Zone

1/6のドール、ジェニーフレンド「リエ」のためのブログです

2013年03月

フロゥライト

今回は「ユノアクルス・ライト フロゥライト オッドアイズBlack & White Ver」という長い名前のドールです。このシリーズは男の子がアズライト(藍銅鉱)、女の子はフロゥライト(蛍石)と鉱物好きにはたまらないネーミングですね。ちなみに蛍石は光学レンズに使用されることがあり、特に色が鮮やかに写ります。

しかし同じドールとはいえ、リエとは進化の系統樹でもかなり遠い祖先から枝分かれした程に違った印象を受けます。リエがルネサンス絵画ならユノアは印象派と言い換えても良いかも知れません。とりわけこのフロゥライトはオッドアイということもあってか、どこか神秘的な感じがします。














我が家のフロゥライト勢揃い

水玉

ナイスジェニーコレクション・リエにちょっぴりオールディーズな水玉模様のワンピを着てもらいました。50'sといえばやはり水玉模様ですね。このコーデだと真赤なリップも落ち着いて見えるから不思議です。ちょっとポーズをとってみましたが、腰を押さえてイテテってやってるみたいになりました。難しいものですね(^_^;) でもまたそれが絵になってしまうのがリエの不思議なところ。

実はドット柄は大好きなのですが、自分の洋服も含めて身の回りに意外と少ないことに気付きました。かろうじてipadの壁紙が水滴模様なくらいです。













ナイスジェニーなリエ

今回は・ナイスジェニーコレクションリエの登場です。そもそもナイスジェニーコレクションについて良く知らなかったのでググってみたところ、ジェニーズクラブの通販ドールだったのですね。NJの赤い箱はTOTOCOさんで良く見かけたので、普通に店頭売りだと思っていました。

さて、カスタマイズされていないNJリエは今回が初登場。リップの赤はとりわけ肌を白く見せる効果があるようです。アイプリもやや濃いめのブルーなので全体のコントラストが高く、押しの強そうな印象のリエです。それだけにコーデが難しく付属の赤いフラメンコ風のドレスに負けない衣装を目下探索中。いっそ50’sでいきますか。












さがほのか

所帯じみた話で恐縮ですが、今日近所のスーパーにお買い物に行ったところ、リカちゃんの絵がついた「さがほのか」を発見しました。早速購入して我が家のリカちゃんにもイチゴを持ってもらいました。モデルは「アリエル・リカちゃん」です。このリカちゃんはRie-Zoneで出番はないかと、すぐ脇のパソコンの上に座って待っていました。ボディはピュアニーモボディに換装してあります。

もちろん撮影のあとイチゴは美味しくいただきました。


「さがほのか」美味しかったです










エメラルドの輝き

クリアなエメラルドグリーンの3月TOGOドレスを先日入手したキャッスルシオンに着せてみました。このシオンはかなり以前のキャッスル製。紫のアイプリにピンクのリップ、束ねたゴージャスなブロンドの縦ロール、まさに王道をゆくシオンさんですね。

それと経年変化かも知れませんが、このキャッスルシオンのアイプリはややマットな感じがします。最近のアイプリは写真を撮ると光の反射が多い感じなのですが、このアイプリは瞳が光りすぎることなく綺麗に写ってくれました。ただエメラルドのドレスは照明の関係で見た目よりブルーがかってしまいました。反射の多い生地は難しいですね。












箱入り娘

先日のドールショウ横濱で入手したジェニー誕生15周年記念のリエです。これでとうとう12体目になりました(^_^;)。折角箱入りでお迎えしたのでこの子は箱入りのまま飾っておこうかとも思っています。オークションの画像みたいですが、この機会に茶箱リエの詳細を。画像はすべてクリックで拡大します。


全体像。ごげ茶のパッケージにピンクのアンダーウェアが映えます。



ジェニー15周年の文字が入っています。今年はキャッスル20周年なので、是非このリエを復刻して欲しいです!何体か買わせていただきますので。(^_^;)


何故かこの子だけは「RのRie」なのです。



箱の裏にはフレンドトールの写真が印刷されています。



内部にはシリアルナンバー入りのカードが入っています。箱裏の写真と比較すると、左側に上からスージー、ユリーシア、カオリちゃんが加えられているのが分かります。


やっぱりこの彩色とヘアカラー・ヘアスタイルは無敵ですね。



おまけ。今日の新宿御苑のソメイヨシノ。7~8部咲きでしょうか。

春の空

関東でもこのところの暖かさで桜がちらほら咲き始めました。今回は引き続いてI・DOLLの収穫物件、MyStageさんのドレスです。まるで春の空を思わせるブルーのブラウスと桜色のチュールスカートの組み合わせ、春らしい素敵な色づかいですね。

モデルはオータムコレクションのリエ、当ブログでは初登場です。三つ編みのおさげが可愛いですね。グレーの瞳のこのヘッドでは何体かリトファオーダーもしました。ちなみにキャッスルのオンラインショップでもこの子は現役です。












Cutie Rie

今回は先日のI・DOLLで入手したTne Buttercup Chainさんのミニドレスです。裾の猫のアップリケがとてもキュート。黒に近いこげ茶髪のリエはややショートカットで、制服から着替えたばかりの高校生っぽさを狙ってみました。この一見優等生的なリエもいろんな衣装をこなしてくれます。真面目そうに見えて実は・・・というのがリエのキュートなところ。(笑)

このドレスもmomokoボディに素晴らしくフィットしています。momokoボディは我が家では少数派なので撮影する時にはヘッドを交換してローテーションしています。キャッスルのヘッドは柔らかいので首のジョイント部を傷めないのがよいですね。













ホワイトデー

今日3月14日はホワイトデー、我が家ではそれを口実にまたまたチョコレートを食す日でもあります。毎月こういったスイーツ記念日があるとよいですね! さてバレンタインデーにチョコレートを贈ったリエ、お返しはあったのでしょうか?

純白のドレスは先日のI・DOLLで入手したLittle Veniceさんの。繊細な伸縮性のあるレース素材です。momokoボディに着せたところなんと見事なフィット感、心なしかリエもキリリとした表情に見えます。モデルは以前オークションでお迎えしたNJリエのカスタムです。












お返しがあったようです。よかったね!(この画像はクリックで拡大します)

悲しみの聖母

今回はLC東京でのGIRLIEさんのシスターリエにインスパイアされて、うちのリエにもシスターの衣装を着せてみました。衣装はノアドローム製、かなりリアルで良く出来ています。

ところでタイトルの「悲しみの聖母(Stabat Mater)」はカトリックの聖歌のひとつで、古今多くの作曲家によって作曲されました。とりわけヴィヴァルディの「悲しみの聖母」は美しいですね。これを聴くと儚さと美しさは表裏一体のような気がします。リエの表情が美しいと感じるのも儚さを含んでいるせいかも知れません。

それはさておき、このリエはシスターであって聖母ではないことに気づいてしまいました。実は女スパイかも。(笑)










Stabat mater dolorosa

I・DOLLに行ってきました

浜松町の都産貿で開催されたI・DOLL37へ行ってきました。会場は2フロアでディーラー配置もゆったりしていたので、じっくりお買い物が楽しめました。やはり1/6のディーラーさんは少なめでしたが、その中でもキラリと光るものが多く見受けられました。素敵なワンピを4着、そして中古ドールのシオンを2体ゲットしました。我ながらコスパに優れたお買い物が出来たのではないか思っています。(笑)

久々に銀座のホコ天を経由して帰りましたが、強風で砂塵が巻き上げられて「煙霧」という現象が起きていました。視界も悪くて少々不気味でした。

※画像はすべてクリックで拡大します。(スマホなので手ブレ有り(^_^;))


Tne Buttercup Chainさんのブース。素敵ワンピをゲット。


Little Veniceさん。素敵なディーラーさんでした。


「煙霧現象」 銀座四丁目交差点にて。


本日の収穫。


フライトアテンダントなリエ

先日秋葉原のアゾンへ行った時、気になっていたITJオリジナルのフライトアテンダント服を購入しました。Misaki用なので27cmのオビツには少し長めですが、着せてみると60年代風のデザインに却って合っているように思います。

モデルはこれも60年代のアイコン、ツィギーをモデルにしたリエです。このリエの彩色はキャスコレ22&ESCリエと同一のものですね。ストッキングはキューティーズの。値段は高めですが薄手で光沢があっていい感じです。

さて、明日はI・DOLLですね。













誘惑

先日の紫目のおまけです。オビツボディの足は甲高なので甲の浅い靴を履かせるとイマイチなのですが、キャッスルのハートストラップサンダルだとそれも隠れて脚の線がとても綺麗に見えます。リエもいつにも増してドヤ顔ですね。一緒に写っている靴は撮影用の新品です。(笑)

Appassionato

LC東京のオーダーリエ、第2弾です。外跳ねレイヤードのヘアースタイル、カラーは橙茶(145)。特筆すべきは彩色で、うぐいす色の瞳にコーラルピンクのアイシャドーと、思いきり反対色がぶつかっています。そしてそれを仲立ちするような橙色のアイラインと茶色の眉。ピンクのリップと濃い目のチークとが組み合わさってとても情熱的な彩色です。

今回のオーダーに当たっては特にアイプリのリクエストはしなかったのですが、素晴らしい彩色に巡り合えました。血が通っているというか今にも動き出しそうなリエです。














Purple eyes

2月9日と10日に行われたリカちゃんキャッスルin東京でオーダーしたリエ、その1です。小さな渦巻きを組み合わせて全体を一つの渦のように見立てたヘアスタイルです。参考画像はあったのですが、よくぞここまで実体化出来たと思います。リトファの技術力は本当に凄いですね。年々進化し続けているのではないでしょうか。

こちらの想像を遥かに超えたこのリエを見た時、私にはあのシャネルのデザイナー、カール・ラガーフェルドの衣装を着てランウェイを歩くリエの姿が浮かんできました。立襟のドレスとハイヒールブーツとでそれらしい雰囲気が出ていると良いのですが。













クレオパトラ

関東でもようやく春一番が吹いて暖かくなりましたね。

さて今回はタカラバコ・リエの登場です。リエ好きの方ならバコリエといえば、この中央分けジグソバージュの子が頭に浮かんでくるのではないでしょうか。このリエは肌の色がちょっと濃い目(キサラ肌?)なこともあってか、一目見た時からクレオパトラだなと思っていました。

そして先日BSで放送されたヘンデルのオペラ「ジュリアス・シーザー」にインスパイアされて今回の登場と相成りました。シーザーといえば勿論クレオパトラですね。素敵な衣装は我が家のエリーさんにお借りしました。エリーさんどうもありがとう。













LC東京のオーダーリエが本日到着しました。お披露目は近日中に。
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